
【必見】沢山の人に知ってもらいながら、ターゲットを絞れって…一体どっちなの?
こんにちは。
B’sCre8(ビーズクリエイト)代表の唐澤です。
さて本日のお話は、「沢山の人に知ってもらいながら、ターゲットを絞れって…一体どっちなの?」です。
今回は、このお題で少し話をしてみたいと思います。
当社のような集客コンサルティングをやっている会社ですとわかるかと思いますが、
沢山の人に知ってもらいながら、ターゲットを絞ってマーケティングしてくださいと話をします。
クライアントさんからしてみたら「???」となりますよね?
ターゲットを絞る、ということは一見沢山のお客さんからそのサービスを使ってくれる可能性のある方を選別して、
可能性の高い人を見つけてくださいということです。
これだけ、聞いても「どっちだい、、、となりますよね?」
こうした場合の一つの評価指標を入れると、スッキリ理解できると思います
それは「確度」です。
「確度」=確かさの度合いを示したものになります(持論なので表現が違っていたらすみません)
もっと、わかりやすくご説明すると、
「そのうち客」か「いますぐ客」かということです。
そのうち客というのは、今は必要ないけどそのうちサービスを使ってくれる可能性があるお客さんの事をそのうち客と定義します
いますぐ客というのは、まさしく目的をもって商品、サービスを体験したいという人のことを指します。(購入を決めている人)
例えば、、、当社は農機具屋さんなので、農機具屋さん目線で話をすると、、、
稲刈り機を購入するお客さん、、、
すでに、稲刈りは終了しており次回使うのは来年、、、1年後です。
今年の稲刈りは少々問題がありながらも無事に稲刈り終了、、、来年は少し心配だけど
ま〜1年後だし、、、なんとなく検討しておこう、、、⇦これがまさしく、そのうち客になります。
現在稲刈り中、平日は会社員
先週の土日は雨で、稲刈りができす!来週は予定があり稲刈りができない、、、
今週の土日で稲刈りを全て終わりにしないと、どうしようもない。。。。
そんな中、土日の稲刈りスタート時、、、なんと稲刈りが10メートル進んで壊れてしまった。
至急、農機具屋さんを呼ぶけど機械の基幹部分が破損して修理するのに1ヶ月かかりますとのこと
↑まさしくいますぐ客です。
どうでしょうか??
同じ稲刈機でも、購入する状況&背景が違うと商品を勧める手段も変わってくるような気がしませんか??
それぞれの農家さんに同じような営業&マーケ手法を使おうと思っている方がいましたらそれは大分間違っています(笑)
そのうち客にする、マーケティング方法
いますぐ客にする、マーケティング方法
それぞれ違いますので、ご注意してくださいね??
沢山の人に知ってもらう取り組み=そのうち客に対するアプローチ
ターゲットを絞る=いますぐ客に対するアプローチです
マーケティングとは、他人の立場に立って物事を理解できたら
マーケティングの半分は終わっていると思ってください。
買い手はいまどこのマインドセットでその商品をみているか?
カスタマージャーニー的要素も考えながら試行錯誤してみてください。
いかがでしたでしょうか?本日のB’sウェブ通信。
当社は成果を求める企業様のパートナーであり続けるために、いろいろな取組をしております。
売上が伸び悩んでいる企業様、集客に苦労されているマーケティング担当様、ぜひ一度ご相談ください。
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次回もお楽しみに!